年末年始の行事カレンダー(2026〜2027年)

お正月の準備を始める12月13日から、正月の祝い納めの1月20日まで。年末年始の行事の日付と六曜を一覧にしました。地域によって日付が違う行事は、主な違いもあわせて載せています。

2026年末〜2027年始の行事

日付と六曜行事ひとこと
12月13日(日) 先負正月事始めすす払いなど、お正月の準備を始める日
12月22日(火) 赤口冬至ゆず湯・かぼちゃ。一年で昼がもっとも短い日
12月28日(月) 赤口仕事納め(官公庁)12月29日〜1月3日は官公庁の休日
12月31日(木) 先負大晦日年越しそば・除夜の鐘
1月1日(金) 仏滅元日初詣・おせち
1月2日(土) 大安三が日書き初め
1月3日(日) 赤口三が日
1月4日(月) 先勝仕事始め(官公庁)
1月7日(木) 仏滅七草(人日の節句)七草がゆ。関東などでは松の内の最終日
1月11日(月) 先負鏡開き関東など多くの地域
1月11日(月) 先負成人の日1月の第2月曜日
1月15日(金) 先勝小正月関西などでは松の内の最終日。鏡開きをこの日に行う地域も
1月20日(水) 赤口二十日正月正月の祝い納め

2027年の三が日の六曜(初詣の日取り)

1月1日(金)は仏滅、1月2日(土)は大安、1月3日(日)は赤口です。三が日のうち大安は1月2日(土)です。

六曜は神道とも仏教とも関係がなく、初詣の吉凶を定めるものではありません。気にしない場合は都合のよい日にお参りして差し支えありません。

松の内はいつまで?(関東と関西の違い)

門松やしめ飾りを飾っておく期間を松の内といいます。関東など多くの地域では1月7日まで、関西などでは1月15日(小正月)までとするのが一般的です。もとは全国的に15日まででしたが、江戸時代に江戸で7日までに改められ、それが広まったとされます。

鏡開きはいつ?

お正月に供えた鏡餅を下げて食べる鏡開きは、松の内が明けてから行います。関東など多くの地域では1月11日(月)、関西の一部では1月15日や20日、京都の一部では1月4日に行うところもあります。刃物で切るのは縁起が悪いとされ、木づちなどで割って「開く」と言い換えます。

七草がゆ(1月7日)

1月7日は五節句のひとつ「人日(じんじつ)の節句」で、春の七草を入れたかゆを食べて一年の無事を願う風習があります。春の七草は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(大根)です。

どんど焼き(左義長)

小正月(1月15日)の前後には、門松やしめ飾り、書き初めなどを集めて燃やす「どんど焼き」が各地で行われます。日程は地域や神社によって違うので、近くの神社や自治会の案内を確認してください。

よくある質問

官公庁の年末年始の休みは?

12月29日から1月3日までが休日です。そのため仕事納めは12月28日(土日にあたる年はその前の平日)、仕事始めは1月4日(土日にあたる年はその次の平日)になります。

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