干支早見表(十二支・十干十二支)

生まれ年から干支がすぐにわかる一覧表です。2026年(令和8年)は丙午(ひのえうま)——60年に一度の年です。

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」

2026年(令和8年)の十二支は午(うま)、十干十二支では丙午(ひのえうま)の年です。丙午は60年に一度しか巡ってこない組み合わせで、前回は1966年(昭和41年)でした。

干支早見表(1926年〜2037年)。満年齢は2026年の誕生日後の年齢
西暦和暦十二支十干十二支満年齢
2037年令和19年巳(み)丁巳(ひのとみ)
2036年令和18年辰(たつ)丙辰(ひのえたつ)
2035年令和17年卯(う)乙卯(きのとう)
2034年令和16年寅(とら)甲寅(きのえとら)
2033年令和15年丑(うし)癸丑(みずのとうし)
2032年令和14年子(ね)壬子(みずのえね)
2031年令和13年亥(い)辛亥(かのとい)
2030年令和12年戌(いぬ)庚戌(かのえいぬ)
2029年令和11年酉(とり)己酉(つちのととり)
2028年令和10年申(さる)戊申(つちのえさる)
2027年令和9年未(ひつじ)丁未(ひのとひつじ)
2026年令和8年午(うま)丙午(ひのえうま)0歳
2025年令和7年巳(み)乙巳(きのとみ)1歳
2024年令和6年辰(たつ)甲辰(きのえたつ)2歳
2023年令和5年卯(う)癸卯(みずのとう)3歳
2022年令和4年寅(とら)壬寅(みずのえとら)4歳
2021年令和3年丑(うし)辛丑(かのとうし)5歳
2020年令和2年子(ね)庚子(かのえね)6歳
2019年平成31年/令和元年亥(い)己亥(つちのとい)7歳
2018年平成30年戌(いぬ)戊戌(つちのえいぬ)8歳
2017年平成29年酉(とり)丁酉(ひのととり)9歳
2016年平成28年申(さる)丙申(ひのえさる)10歳
2015年平成27年未(ひつじ)乙未(きのとひつじ)11歳
2014年平成26年午(うま)甲午(きのえうま)12歳
2013年平成25年巳(み)癸巳(みずのとみ)13歳
2012年平成24年辰(たつ)壬辰(みずのえたつ)14歳
2011年平成23年卯(う)辛卯(かのとう)15歳
2010年平成22年寅(とら)庚寅(かのえとら)16歳
2009年平成21年丑(うし)己丑(つちのとうし)17歳
2008年平成20年子(ね)戊子(つちのえね)18歳
2007年平成19年亥(い)丁亥(ひのとい)19歳
2006年平成18年戌(いぬ)丙戌(ひのえいぬ)20歳
2005年平成17年酉(とり)乙酉(きのととり)21歳
2004年平成16年申(さる)甲申(きのえさる)22歳
2003年平成15年未(ひつじ)癸未(みずのとひつじ)23歳
2002年平成14年午(うま)壬午(みずのえうま)24歳
2001年平成13年巳(み)辛巳(かのとみ)25歳
2000年平成12年辰(たつ)庚辰(かのえたつ)26歳
1999年平成11年卯(う)己卯(つちのとう)27歳
1998年平成10年寅(とら)戊寅(つちのえとら)28歳
1997年平成9年丑(うし)丁丑(ひのとうし)29歳
1996年平成8年子(ね)丙子(ひのえね)30歳
1995年平成7年亥(い)乙亥(きのとい)31歳
1994年平成6年戌(いぬ)甲戌(きのえいぬ)32歳
1993年平成5年酉(とり)癸酉(みずのととり)33歳
1992年平成4年申(さる)壬申(みずのえさる)34歳
1991年平成3年未(ひつじ)辛未(かのとひつじ)35歳
1990年平成2年午(うま)庚午(かのえうま)36歳
1989年昭和64年/平成元年巳(み)己巳(つちのとみ)37歳
1988年昭和63年辰(たつ)戊辰(つちのえたつ)38歳
1987年昭和62年卯(う)丁卯(ひのとう)39歳
1986年昭和61年寅(とら)丙寅(ひのえとら)40歳
1985年昭和60年丑(うし)乙丑(きのとうし)41歳
1984年昭和59年子(ね)甲子(きのえね)42歳
1983年昭和58年亥(い)癸亥(みずのとい)43歳
1982年昭和57年戌(いぬ)壬戌(みずのえいぬ)44歳
1981年昭和56年酉(とり)辛酉(かのととり)45歳
1980年昭和55年申(さる)庚申(かのえさる)46歳
1979年昭和54年未(ひつじ)己未(つちのとひつじ)47歳
1978年昭和53年午(うま)戊午(つちのえうま)48歳
1977年昭和52年巳(み)丁巳(ひのとみ)49歳
1976年昭和51年辰(たつ)丙辰(ひのえたつ)50歳
1975年昭和50年卯(う)乙卯(きのとう)51歳
1974年昭和49年寅(とら)甲寅(きのえとら)52歳
1973年昭和48年丑(うし)癸丑(みずのとうし)53歳
1972年昭和47年子(ね)壬子(みずのえね)54歳
1971年昭和46年亥(い)辛亥(かのとい)55歳
1970年昭和45年戌(いぬ)庚戌(かのえいぬ)56歳
1969年昭和44年酉(とり)己酉(つちのととり)57歳
1968年昭和43年申(さる)戊申(つちのえさる)58歳
1967年昭和42年未(ひつじ)丁未(ひのとひつじ)59歳
1966年昭和41年午(うま)丙午(ひのえうま)60歳
1965年昭和40年巳(み)乙巳(きのとみ)61歳
1964年昭和39年辰(たつ)甲辰(きのえたつ)62歳
1963年昭和38年卯(う)癸卯(みずのとう)63歳
1962年昭和37年寅(とら)壬寅(みずのえとら)64歳
1961年昭和36年丑(うし)辛丑(かのとうし)65歳
1960年昭和35年子(ね)庚子(かのえね)66歳
1959年昭和34年亥(い)己亥(つちのとい)67歳
1958年昭和33年戌(いぬ)戊戌(つちのえいぬ)68歳
1957年昭和32年酉(とり)丁酉(ひのととり)69歳
1956年昭和31年申(さる)丙申(ひのえさる)70歳
1955年昭和30年未(ひつじ)乙未(きのとひつじ)71歳
1954年昭和29年午(うま)甲午(きのえうま)72歳
1953年昭和28年巳(み)癸巳(みずのとみ)73歳
1952年昭和27年辰(たつ)壬辰(みずのえたつ)74歳
1951年昭和26年卯(う)辛卯(かのとう)75歳
1950年昭和25年寅(とら)庚寅(かのえとら)76歳
1949年昭和24年丑(うし)己丑(つちのとうし)77歳
1948年昭和23年子(ね)戊子(つちのえね)78歳
1947年昭和22年亥(い)丁亥(ひのとい)79歳
1946年昭和21年戌(いぬ)丙戌(ひのえいぬ)80歳
1945年昭和20年酉(とり)乙酉(きのととり)81歳
1944年昭和19年申(さる)甲申(きのえさる)82歳
1943年昭和18年未(ひつじ)癸未(みずのとひつじ)83歳
1942年昭和17年午(うま)壬午(みずのえうま)84歳
1941年昭和16年巳(み)辛巳(かのとみ)85歳
1940年昭和15年辰(たつ)庚辰(かのえたつ)86歳
1939年昭和14年卯(う)己卯(つちのとう)87歳
1938年昭和13年寅(とら)戊寅(つちのえとら)88歳
1937年昭和12年丑(うし)丁丑(ひのとうし)89歳
1936年昭和11年子(ね)丙子(ひのえね)90歳
1935年昭和10年亥(い)乙亥(きのとい)91歳
1934年昭和9年戌(いぬ)甲戌(きのえいぬ)92歳
1933年昭和8年酉(とり)癸酉(みずのととり)93歳
1932年昭和7年申(さる)壬申(みずのえさる)94歳
1931年昭和6年未(ひつじ)辛未(かのとひつじ)95歳
1930年昭和5年午(うま)庚午(かのえうま)96歳
1929年昭和4年巳(み)己巳(つちのとみ)97歳
1928年昭和3年辰(たつ)戊辰(つちのえたつ)98歳
1927年昭和2年卯(う)丁卯(ひのとう)99歳
1926年大正15年/昭和元年寅(とら)丙寅(ひのえとら)100歳

干支とは — 本来は「十干」と「十二支」の組み合わせ

ふだん「あなたの干支は?」と聞かれたら、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)…という十二支で答えるのが一般的です。しかし本来の「干支(えと・かんし)」は、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)…という十干(じっかん)と十二支を組み合わせた60通りの体系で、正式には「十干十二支」と呼ばれます。10と12の最小公倍数は60なので、同じ組み合わせは60年に一度しか巡ってきません。

この「60年でひと回りする」ことこそ、還暦(かんれき)の由来です。数え61歳(満60歳)で自分の生まれ年とまったく同じ干支が還ってくるため、「暦が還る」=還暦としてお祝いするようになりました。赤いちゃんちゃんこを着る風習は、生まれ直しの赤ちゃんに戻るという意味が込められています。

十干十二支は歴史の年号にも刻まれています。壬申の乱(672年)、戊辰戦争(1868年)、甲子園球場(甲子の1924年完成)など、いずれもその年の干支がそのまま名前になったものです。

2026年の「丙午(ひのえうま)」とは

2026年は60年ぶりの丙午の年です。丙午には「この年に生まれた女性は気性が激しい」という迷信が江戸時代から伝わり、前回の1966年には出生数が前年より約46万人も減るという社会現象が起きました。もちろん科学的な根拠はまったくない俗信であり、現代ではほとんど意識されなくなっています。60年に一度の珍しい年回りとして、話の種として知っておくとよいでしょう。

年男・年女について

その年の十二支と同じ十二支の年に生まれた人を年男・年女と呼びます。2026年であれば午(うま)年生まれの方が該当し、満年齢では0歳・12歳・24歳・36歳・48歳・60歳・72歳・84歳・96歳(いずれも誕生日後)の方々です。年男・年女は縁起が良いとされ、節分の豆まきの主役を務める地域もあります。

よくある質問

干支は1月1日に切り替わりますか?

年賀状や一般的な暦では1月1日で切り替えます。一方、四柱推命や九星気学など暦術の世界では、旧暦の流れをくんで立春(2月4日ごろ)を年の変わり目とする流派もあります。1月〜2月上旬生まれの方は、占いの場面では前年の干支として扱われることがある、と覚えておくと混乱しません。

自分の十干十二支は何に使いますか?

還暦の由来を実感できるほか、四柱推命などの占い、古い文書や墓碑の年の読み解きにも使えます。上の表で生まれ年の行をご覧ください。