年中行事カレンダー

節分・お彼岸・土用の丑の日・十五夜など、日付が毎年変わる行事をまとめました。すべて二十四節気と旧暦の計算から求めているので、何年先でも同じ精度で確認できます。

2026年・2027年の主な年中行事

行事2026年2027年日付の決まり方
節分2月3日2月3日立春の前日
春のお彼岸3月17日〜3月23日3月18日〜3月24日春分の日をはさむ7日間
土用の丑の日7月26日(日)一の丑 7月21日(水)/二の丑 8月2日(月)夏の土用の丑の日
旧盆8月25日〜8月27日8月14日〜8月16日旧暦7月13〜15日
秋のお彼岸9月20日〜9月26日9月20日〜9月26日秋分の日をはさむ7日間
十五夜(中秋の名月)9月25日9月15日旧暦8月15日
十三夜10月23日10月12日旧暦9月13日

日付が固定の行事

行事日付詳しく
七五三11月15日対象の生まれ年を見る
月遅れ盆(お盆)8月13日〜16日地域ごとの違いを見る
新盆(7月盆)7月13日〜16日地域ごとの違いを見る

なぜ日付が毎年変わるのか

日付が動く行事は、次の3つのどれかを基準にしています。いずれも新暦(いまのカレンダー)とは別の物差しで決まるため、 新暦に置き直すと毎年ずれます。

基準しくみこの基準の行事
二十四節気太陽の位置(黄経)で決まる。1年を24等分した季節の目盛り節分・お彼岸・土用の丑の日
旧暦月の満ち欠けで決まる。1か月は約29.5日で、新暦とのずれを閏月で調整十五夜・十三夜・旧盆
日の十二支1日ごとに子・丑・寅…と12日周期で巡る土用の丑の日

二十四節気そのものの一覧は二十四節気のページ、 旧暦から導かれる六曜は六曜カレンダーで確認できます。

行事ごとのページ

よくある質問

来年より先の日付も正しいですか?

二十四節気と旧暦は天文計算で求められるため、先の年でも同じ方法で計算できます。 ただし春分の日・秋分の日が「祝日」として確定するのは前年2月1日の官報です。 それ以前の年については、天文計算にもとづく予測値としてご覧ください。

行事の日に六曜は関係ありますか?

六曜と年中行事に直接の関係はありません。ただし参拝や法要の日取りを選ぶ目安として気にする方はいます。 日ごとの六曜は六曜カレンダーで確認できます。

カレンダーアプリに取り込めますか?

はい。カレンダー配信(ics)のページから、開運日や大安の予定をGoogleカレンダーなどに取り込めます。

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